開運エピソード|心と不思議の指南役 秋山眞人の開運相談室
心と不思議の指南役 秋山眞人の開運相談室

作家 田口ランディ

秋山眞人さんとは、もう十五年来の友人です。 初めてお会いしたとき、私はまだ小説家としてデビューしておらず、ほんとうに普通に子育てをしている主婦でした。
秋山さんはテレビ番組にもたくさん出演しているし、私から見ればいわゆる「有名人」でした。ですから、初めてお会いした時は、私のような一般人は相手にしてくれないだろうな……と思っていました。ところが、まったく分け隔てなくおつきあいをしてくれて、いろんなおもしろいお話を聞かせてくれたんですよね。

いつだったかな、ちょっとした集まりがあって私も誘ってもらい、みんなでずいぶん遅くまで飲みました。秋山さんはあまりお酒を飲まない方だから、ウーロン茶で明け方までみんなにつきあって、酔っ払ったみんなが「ぼくの前世はなんですか?」なんてメチャ振りをしても、笑って許してくれて、おまけに前世の似顔絵まで描いてくれて、ほんとうにいい人なんだなって思いました。

ですから、私は秋山さんが超能力のような不思議な力をもっているかどうか以前に、秋山さんはほんとうに優しくて、ものすごくナイーブで、サービス精神が旺盛で、勉強家で、ちょっとさびしがり屋なところが、人間として大好きです。なんでも話し合えるとても良い友人です。

私は、長年おつきあいしているので、秋山さんのことをよく知っています。で、秋山さんには確かに超能力……と呼べるような不思議な力があるんだな、ということは実感していますが、私は実生活で、秋山さんの能力にあまり頼ったことがないため(友人なので頼らな いようにしているため)、とても妙な時に発揮されてしまうんですよね。

たとえば、「おなかがすいた~!どこかにおいしいレストランはないかな、もうがまんできない、今すぐ透視して!」なんていう、これまたムチャ振りをした時に、秋山さんはかなり本気になって「んんんっ!」と寄り目になって透視をして、「ありました!この先に信 号を左に曲がって、その先をまっすぐ行って、2キロほどのところにおいしいピザの店があります」なんて言い出すんですよね。
そこは青森県のはずれで「ピザの店なんてあるわけないじゃん!」と……いうか、周りに店らしいものはなに一つない、すごくうら 寂しい田舎道だったんですよ。でも、本当に、ピザのレストランがあったんですよ(当時はまだ、スマホもGoogleもなかった)……。
でも、まあ、今どきはスマホでググればいいんであって、そういう意味では透視能力は退化しちゃってもいいのかもしれませんが(笑)

私がすごいな……と思っているのは、秋山さんの人間に対する共感力というのかな……悩みを感じとる力です。ほんとうに思いやりのあるいい人で、秋山さんは、テレビでは「怒る人」みたいに映っているけれど、実際はものすごく温和な方で、怒ったところなんか見た ことありません。そして、悩んでいる人や、傷ついている人に対してものすごく深く共感をしてくれるんです。私が落ち込んでいる時と か、すぐわかるらしくて、とっても親身になって話しを聞いてくれるし、あったかいです。

それと、秋山さんは基本的に人類を愛おしく感じている方なので、人間に教えるのが上手です。以前に「お笑い芸人さんたちの潜在能力を秋山さんが開花させる」というテレビ番組を観たのですが、秋山さんは若い人たちの心の悩みを読み取り、実にすばらしく相手のコ ンプレックスを取り除き、自信を取り戻させていたので、ちょっと感激しました。そして、番組の最後にはみんなが直感力を発揮してい て、とってもきらきらしていました。

秋山さんのセミナーに遊びに行ったときに、スプーン曲げのワークショップがあって、まったく初心者のおじさまがいきなりスプーンを曲げてしまい、自分が一番びっくりして腰を抜かしていたのを見ました。まさか自分が曲げるとは思っていなかったんでしょうね。私 もトライしたんだけど、私は透視もできないし、スプーンも曲げられないんです。他の人はできるのに、なんで私はできないのかなあ。

いつも秋山さんと一緒にご飯を食べたりしているのに、私の超能力はなぜ開花しないんだろうか? ぶつぶつ文句を言うと、秋山さんはいつも「ランディさんには、もっとすごい能力があるんだから、それで充分じゃないですか」と慰めてくれます。私の能力って小説を 書くことなのかな。だけど最近は全然売れないしなあ……。

そうそう、私は2000年の6月に「コンセント」という小説を書いてデビューしたのです。その処女作がベストセラーになって作 家として仕事ができるようになったんです。秋山さんはその年の新年会で「田口さんの後ろに、ものすごく大きな青い龍がくっついてきた から、今年はいいことがありますよ、世に出ますよ!」と太鼓判を押してくれたんですよね。その時は、まだ小説が出版されるかどうかも 決っていなかったので「ほんとですか~?」と、半信半疑だったのだけど、その通りになりました。

その後は、会うたびに「ねえねえ、龍いない?」って聞くんですが、「えっ? ん~!」と困った顔をして話をそらしてしまうから、もう龍はどっかに行ってしまったんでしょうね。あの龍はどこに行ってしまったんだろう。私には見えないので探しようもないです。

数年前に作家の加門七海さんと三人で浅草で飲んだ時のこと。加門さんも「見えないものが見える」方なんです。で、加門さんと秋山さんには私には見えないものが見えるんです。「ここのトイレ、見た? すごいのがいたね」って加門さんが言うと、「あれは古狸かな あ」と秋山さんが答えていて、二人で「やっぱり浅草はすごいね」みたいなこと話し合っているんだけど、私がトイレに行っても何もいな いし、何も見えないんですよね。だから、ちょっとうらやましい感じがします。一緒に見れたら楽しいだろうな。


与野健康プラザ
館長 鯰江 勇

秋山先生に始めてお逢いしたのは、25年前の「経営者セミナー」でした。
その当時、先生のことは何も知らず、開催会社の普通の講師として参加しましたが、講義を聞いているうちに、ただの講師ではないことを知りました。
精神世界では日本を代表する一人であり、本人自身特殊能力の持ち主であることを感じさせない人なつっこさ、相談者の自主性を尊重した対応は、安心して相談ができると感じました。

後日、その当時考えていた埼玉県の新規事業地の利用計画の意見を都内で伺っていた時、私の顔面からその土地の概要を透視して「その土地はレイラインが交差したパワースポットです」と一言。何のことかさっぱり分からなかったので、専門家と言われている人、数人に調査して頂いたところ、全く秋山先生の言うとおりでした。

現在営業中の施設の名称を一般募集しました。約50件の応募の名称と応募者がわからないように封筒に入れ、消去法で絞っていき、最後の一枚が秋山先生の応募名「エスパワー」でした。それからお付き合いが始まりまして、その名称は今でも会社名として使用しております。

秋山先生のカウンセリングの受け方
●プライバシーは守ってくれるので、隠さず正直に話し、自分がどうしたいか意見をのべる。言いたくないことは言わなくても良い。

●短い時間の中で、重要な事をかなり述べるので、聞き逃さないように集中する。できればメモをとる。

●カウンセリング中、貴方の悪いことが見えても、決して指摘、批判はしません。貴方が気づくように過去の実体験を述べたり、良き方向に気づくようにサジェスチョンを行います。貴方が気づくように念じているようにも思えます。

●行き詰まった時、容易に方向を変える事よりも、初心の続行の重要性を説く。

●解決のための直感は神がかっていることがある。

以上が先生とのお付き合いが25年間続いている理由かもしれません。


ヒカルランド株式会社
ヒカルランド編集部
編集長 小暮 周吾

秋山先生は、UFOを呼んだり、前世を読んだり・・・と世界屈指の超能力者であり、気功師であり、ヒーラーであり・・・と、 現代の仙人みたいな人です。ここまでは、よくあること(?)ですが、それを普通の人がわかる言葉で説明してくれるのが、もっとすごい。「神様のお告げです」なんて、煙に巻いたりしない。

ホントは向こうの世界からヒントを受けているはずなのに、こちらのレベルに話を合わせてくれる。 秋山先生は、われわれ俗世界の楽しみや喜びを肯定されます。
隠すことなく、なんでもアドバイスしてくれます。

うらみ・ねたみのドロドロした世界を全否定することもありません。
「この社会のなかで楽しみながら生きていくことこそが、いちばん大変な修行ですよ」とも。

ある女性芸能人が駆け出しの頃、「私の背後霊をとって!」と秋山先生のところに相談したそうです。 「そのままでいいんじゃない」「えっ!」「背後霊くらい味方にしなきゃ、一流になれないよ」「・・・」。数年後その人が売れっ子になったとき、テレビの画面を見ると背後霊がニコニコしながら見守っていたそうです。

どんな質問でも即答即決。知らないことはたぶんない。
その人が必要なら答えを、不要ならヒントを。
いつも笑顔の素敵な先生です。


ヒカルランド株式会社
ヒカルランド編集部
後藤和枝

TVではすぐ不機嫌になる怖い人というイメージですが、実際お会いしてみるととても紳士的な方でした。

テレビでのキャラクターは 局の要請であるという話に始まり、世界のウラ、世界の向こう側をていねいにおもしろく教えてくださいます。

その話は尽きることなく、きっと聞けば何でも教えてくださるのです。

何よりうれしかったのは、私のオーラが緑色であると、やさしいお顔でおっしゃってくださったこと。
「人を癒やす存在である」なんて初めて言われました。

そんな私の驚きをやさしく見守ってくださった時の秋山先生こそ、キャラクターではない本来のお姿であったと思います。
もちろんいろいろな世界をご存知であるだけに、いろいろな面をお持ちであるのも事実でしょう。

そうした中で見せてくださるやさしさこそ、秋山先生の徳であると感じています。


株式会社ベータールーム
社長 林 武利

私が秋山先生と初めて出会ったのは、1995年頃でした。当時私は、株式会社角川書店に勤め広告宣伝マンとして働いておりました。そんなある日、仕事を通じて知り合った秋山先生から「面白い会社があるんだけど、社長を探しててさ。林君、やってみない?」というお声が掛りました。

テレビでもお馴染の著名な先生からこういったお話をいただけたことは大変光栄だったのですが、まだ知りあってから時間も短く、正直戸惑いもありました。しかし繰り返し先生とあってお話をしていくうちに、「やれるかもしれない」⇒「やってみたい」⇒「やってやろう!」という気持ちの変化が生まれました。

1996年に社長として会社を立ち上げ、当初はかなり苦労もしましたが、先生からの継続的なアドバイスもあり、順調に会社を育てることができました。

先生とお話していて感じることは、驚くほどレスポンスが早い、ということです。質問や相談にコンマ何秒で答える・・・これは能力者の脳のシステム、記憶領域が広くて処理能力が高いからではないか、といつも感心しています。先生と話をすることで、経営者として、そして何より人間として大きく成長してこれたと感じております。

2013年10月には、更なる新しい挑戦として「ベータ―ルーム」という会社を立ち上げました。今後も秋山先生には公私を通じてアドバイスをいただきながら、自分らしく充実した日々を過ごしていきたいと思っています。