不思議コラム|心と不思議の指南役 秋山眞人の開運相談室
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不思議コラム
2014/02/01更新初のスプーン曲げ体験

私が初めてUFOを見たのは1974年、中学2年の頃でした。

その直後くらいに、ユリ・ゲラーの来日をきっかけにスプーン曲げの大ブームが起こりました。
僕もできる、私もできるという超能力少年たちが、連日のようにテレビやラジオで取り上げられたものです。

実は私自身、UFOを目撃して以来、何かに触ると壊れやすいということを感じてはいました。いきなり歯ブラシが折れたり、洋服の縫い目がほつれたりするのはまだしも、台所のシンクに触ると、その部分がザラザラしてきて、まるで目の粗いやすりをかけたようになるのです。機械も、私が触った物は、どれも壊れてしまいました。

そんなときに、ちょっとスプーン曲げを試してみようという気持ちでトライしたら、案の定、クニャッと曲がりました。すでにいろいろと不思議なことが起きていましたから、驚くというより、やっぱり曲がった、という気持ちでしたね。私がずっとスプーンに触れていると、最初は表面が少しざらついてきて、亀裂が細かく入り、最後にはポロリと折れるのです。当時は、そういう現象が面白くて仕方がなかったものですから、5本の指の間すべてにフォークやスプーンをはさんで曲げたりもしました。はさんだ状態で手を前後に振っていると、全部が指にからみつくように曲がるんですよ。

友達の前でスプーン曲げをやって見せると喜ばれるものだから、熱が加速していきました。そのうちに、ラジオやテレビ番組に私のことを投稿する同級生が出てきて、あちこちの番組に出させていただくようになったわけです。

【次回の更新は3月1日(土)です】

2014/01/01更新七福神の宴会に参加!

東京の高尾山で、七福神のような存在に出会ったことがあります。

高尾山の中腹には、ちょっとした祠が立っています。ふだんは鍵がかかっていて、中をのぞくことはできないのですが、そのときは、私の目の前で鍵がいきなり外れて、扉が開きました。なんだろうと思ってのぞいてみると、奥が明るく光って、ものすごく奥行きがあるように見えるのです。と、思った瞬間、私は祠の光の中にヒューッと引きずり込まれました。

引きずり込まれた先には、広々とした空間があり、耳たぶの大きな大黒様のような人や、頭の長い寿老人のような人たちが大勢いて、大宴会をしているのです。私も仲間に入れてもらって、一緒に飲み食いをしました。実は、そんな体験が2~3回あります。食べ終わった後に帰宅すると、口の中に銀杏の切れ端なんかが残っていることもありますから、本当の出来事なんだと思いますよ。

その前後のことですが、新宿の大通りを歩いているときに、大通りの上の空が、切り取られたように四角く抜けて、そこから神様のようなものが顔を出すのを見ました。そういうときは、不思議と周囲の人は気づかなくて、私だけが見ているんです。けれど、シャガールやカフカも、いきなり天井が割れて、そこから天使が振ってくるという体験をしています。非常に共通点を感じましたね。

私は、人間が住むこの宇宙には、ちょうどブドウの房のように、たくさんの宇宙が隣接していると考えています。その間にときどき通路ができて、神々や天使のようなものが顔を出すのだと思っています。

【次回の更新は2月1日(土)です】